全日本空手道松濤館流明鴻会


級位・段位の認定


■ 明鴻会では年に2回(6月頃と11月)、昇級・昇段審査を実施しています。受審した団員には、判定の結果に基づき師範から級位や段位が認許され、明鴻会発行の級位・段位認定証が交付されます。有級者にはその級位に応じた色の帯が貸与され、段位合格者には個人名の入った黒帯が贈呈されます。師範の許可を得て全空連(埼空連審査)の公認段位にチャレンジすることもできます。

■ 明鴻会では帯の色を次のように定めています。

白帯:無級
紫帯:十級〜八級
青帯:仮七級〜六級
緑帯:仮五級〜四級
茶帯:仮三級〜一級
黒帯:仮初段〜参段(明鴻会の段位認定は参段までとなります)

但し、高校生以上は無級から四級までは原則白帯の着用となります(希望者は自己負担にて色帯を購入して着用しても構いません)。


■新入団員の明鴻会昇級昇段審査の受審申込資格については、原則として以下のように定めます。但し、別途師範の判断がある場合は、本原則によらずそちらを優先します。
審査日当日
 小学1年生以上の団員
正式入団後6ヶ月以上経過していること。
審査日当日
 小学1年生未満の団員
正式入団後1年以上経過していること。


■昇級昇段審査については、通常実施日の他に1日ないしは2日の審査予備日を設定しています。実施日当日にやむを得ず受審できない場合は、予備日(通常練習後に実施)に受審することができます。予備日での受審を希望する団員は、申込の際に父母会役員に申し出てください。

■昇級昇段審査の費用については以下のページをご覧ください。
明鴻会の概要/会費・諸費用等について

■昇級昇段審査の審査方法を一部見直しました。詳細は以下のページをご覧ください。
昇級昇段審査について (2021/11/22 掲載)


2021/11/22 更新
明鴻会昇級昇段審査受審申請書のダウンロード

受審申請書(PDF版)
2020/11/14 更新

受審申請書(Word版)
2020/11/14 更新

※A4判で印刷して使用してください。